建立箱(読み)こんりゅうばこ

精選版 日本国語大辞典 「建立箱」の意味・読み・例文・類語

こんりゅう‐ばこコンリフ‥【建立箱】

  1. 〘 名詞 〙 寺院や堂塔建立のために、喜捨を募って旅する僧などが背負う箱。
    1. [初出の実例]「手甲股引りりしげに、建立箱(こんりふバコ)背におひ、子供にはやされて」(出典浄瑠璃伽羅先代萩(1785)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む