建設統計書き換え

共同通信ニュース用語解説 「建設統計書き換え」の解説

建設統計書き換え

特に重要な基幹統計の一つで、建設業者の受注実績を把握する「建設工事受注動態統計調査」で起きた。国土交通省都道府県に、業者が毎月提出期限を過ぎて調査票を提出した場合、数カ月分を最新月分として合算するよう書き換えを指示していた。遅くとも2000年には始まったとされる。13年4月以降は、期限までに提出がなかった月は国交省が推計値を計上する処理に変更し、同一業者の受注額に二重計上が生じた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む