建部隆勝(読み)たけべ りゅうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「建部隆勝」の解説

建部隆勝 たけべ-りゅうしょう

?-? 織豊時代の香道家。
志野流2代志野宗温の弟子。志野流3代の京都退去による断絶危機に際し,同門の蜂谷宗悟に志野流4代の継承をすすめた。天正(てんしょう)元年(1573)「建部隆勝筆記」をあらわした。のちにおこった建部流の祖。号は留守(主)斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む