弁中辺論述記(読み)べんちゅうへんろんじゅっき(その他表記)Bian-zhong-bian-lun shu-ji

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「弁中辺論述記」の意味・わかりやすい解説

弁中辺論述記
べんちゅうへんろんじゅっき
Bian-zhong-bian-lun shu-ji

中国,唐の僧,慈恩大師窺基の著。3巻。竜朔3 (663) ~永淳1 (682) 年成立弥勒の『弁中辺論頌』および無着解説 (ともに玄奘訳) に対する注釈書。玄奘に伝えられたダルマパーラ系統の唯識説立場から書かれた書。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む