弁才天村(読み)べざいてんむら

日本歴史地名大系 「弁才天村」の解説

弁才天村
べざいてんむら

[現在地名]広陵町大字弁財天(べんざいてん)

葛城川左岸、的場(まとば)村南の村。元和五年(一六一九)以後郡山藩(松平忠明)領。箸尾(はしお)弁財天にちなむ村名。貞享二年(一六八五)から元禄一五年(一七〇二)の間に箸尾(はしお)村から分村(→箸尾)。享保九年(一七二四)段別三〇町四段七畝一〇歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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