精選版 日本国語大辞典 「弄玩」の意味・読み・例文・類語
ろう‐がん‥グヮン【弄玩】
- 〘 名詞 〙 ある物を、大切に扱ったり、なぐさみとしてもてあそんだりすること。また、もてあそぶもの。玩弄。
- [初出の実例]「愚民の痴情に因り其欲を誘て欺侮弄玩するの事固り有べし」(出典:明六雑誌‐二〇号(1874)狐説の疑〈阪谷素〉)
- [その他の文献]〔幽明録〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...