精選版 日本国語大辞典 「弄玩」の意味・読み・例文・類語
ろう‐がん‥グヮン【弄玩】
- 〘 名詞 〙 ある物を、大切に扱ったり、なぐさみとしてもてあそんだりすること。また、もてあそぶもの。玩弄。
- [初出の実例]「愚民の痴情に因り其欲を誘て欺侮弄玩するの事固り有べし」(出典:明六雑誌‐二〇号(1874)狐説の疑〈阪谷素〉)
- [その他の文献]〔幽明録〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...