弊房(読み)へいぼう

精選版 日本国語大辞典 「弊房」の意味・読み・例文・類語

へい‐ぼう‥バウ【弊房】

  1. 〘 名詞 〙 破損した部屋、または家。また、自分の部屋または家をへりくだっていう語。弊屋
    1. [初出の実例]「安置下僧之弊房」(出典玉葉和歌集‐養和元年(1181)正月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む