弊屋(読み)ヘイオク

デジタル大辞泉 「弊屋」の意味・読み・例文・類語

へい‐おく〔‐ヲク〕【弊屋】

あばら家。自分の家をへりくだっていう語。拙宅。「弊屋にもお出かけください」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「弊屋」の意味・読み・例文・類語

へい‐おく‥ヲク【弊屋・敝屋】

  1. 〘 名詞 〙 こわれた家。あばら家。また、自分の家をへりくだっていう語。拙宅。弊舎弊家弊廬
    1. [初出の実例]「恐れながら此弊屋(ヘイヲク)へ御入有て」(出典太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む