弐師城(読み)にしじょう(その他表記)Er-shi-cheng; Êrh-shih-ch`êng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「弐師城」の意味・わかりやすい解説

弐師城
にしじょう
Er-shi-cheng; Êrh-shih-ch`êng

中央アジア大宛国 (現在のウズベキスタン,フェルガナ州にあった) の都市名馬を産したといわれ,前 104年に漢の李広利が遠征した。その位置については諸説があり,一定しない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む