弐師城(読み)にしじょう(その他表記)Er-shi-cheng; Êrh-shih-ch`êng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「弐師城」の意味・わかりやすい解説

弐師城
にしじょう
Er-shi-cheng; Êrh-shih-ch`êng

中央アジアの大宛国 (現在のウズベキスタン,フェルガナ州にあった) の都市。名馬を産したといわれ,前 104年に漢の李広利が遠征した。その位置については諸説があり,一定しない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む