…古くから用いられたが,今日でも提灯行列や祝賀装飾などに用いられ,海外にも輸出されている。弓張提灯には球形と円筒形のものがあるが,いずれも竹弓の弾力を利用して火袋を上下に張って安定させたもので,敏速な行動にもぶらついたり,火が消えたりしない。初め武士によって利用されたが火消人足,御用聞なども使用するようになった。…
※「弓張り提灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...