精選版 日本国語大辞典 「引き後る」の意味・読み・例文・類語
ひき‐おく・る【引後・引殿】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ひき」は接頭語 ) 他よりあとになって隔たりができる。
- [初出の実例]「御車にてひきおくれて候はせ給」(出典:栄花物語(1028‐92頃)著るはわびしと嘆く女房)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...