御車(読み)みくるま

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「御車」の解説

みくるま【御車】

鳥取日本酒後醍醐天皇が隠岐島配流の途中当地を訪れ滞在中に「春の日のめぐるも安き小車うしと思わで暮らすこの里」と詠んだ。酒名は、この歌の「小車」を「御車」にかえて命名蔵元の「御車酒造深田本店」は明治19年(1886)創業所在地は米子市福市。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む