精選版 日本国語大辞典 「引っ掠う」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐さら・う‥さらふ【引掠・引攫】
- ( 「ひっ」は接頭語 )
- [ 1 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 勢いよくつかみ取る。奪い取る。
- [初出の実例]「そこらうちをひっさらふて、松屋太兵衛が軒下へ持込で」(出典:浮世草子・西鶴伝授車(1716)二)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒ひっさらえる(引浚)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...