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引敷物 ヒシキモノ

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デジタル大辞泉の解説

ひしき‐もの【引敷物】

敷物。和歌では海草の「ひじきも(鹿尾菜藻)」にかけて用いられることが多い。
「思ひあらば葎(むぐら)の宿に寝もしなむ―には袖をしつつも」〈伊勢・三〉

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大辞林 第三版の解説

ひしきもの【引敷物】

敷物。また、寝具。 「思ひあらば葎むぐらの宿に寝もしなむ-には袖をしつつも/伊勢 3

出典|三省堂
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