引渡橋(読み)ひきわたしばし

精選版 日本国語大辞典 「引渡橋」の意味・読み・例文・類語

ひきわたし‐ばし【引渡橋】

  1. 〘 名詞 〙 棒などを一本渡してあるだけの橋。
    1. [初出の実例]「引渡橋、丸木橋・一本橋・布橋とも云へり」(出典:飛州志(1744‐48)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む