引越宮成新村(読み)ひつこしみやなりしんむら

日本歴史地名大系 「引越宮成新村」の解説

引越宮成新村
ひつこしみやなりしんむら

[現在地名]立山町宮成

常願寺川右岸の高原野(たかはらの)に位置する。西は前沢新(まえざわしん)村。元村の宮成新村(現富山市)は常願寺川左岸の島組に属したが、安政五年(一八五八)の常願寺川大洪水で被災し、翌六年に小一郎(和田氏)が引越したという(和田家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む