引越新庄野村(読み)ひつこししんじようのむら

日本歴史地名大系 「引越新庄野村」の解説

引越新庄野村
ひつこししんじようのむら

[現在地名]立山町野村のむら

末三すえさんの北に位置。安政五年(一八五八)の常願寺川大洪水により左岸下流の新庄野しんじようの(現富山市)が被水し、万延元年(一八六〇)当地へ移住して開拓された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む