弘中重義(読み)ひろなか しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弘中重義」の解説

弘中重義 ひろなか-しげよし

?-1828 江戸時代後期の歌人
家は代々越中富山藩の医師。津田信大,小沢蘆庵(ろあん)にまなぶ。藩主前田利謙(としのり),その母自仙院らに歌道を教授した。文政11年6月死去。号は自軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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