弘中重義(読み)ひろなか しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弘中重義」の解説

弘中重義 ひろなか-しげよし

?-1828 江戸時代後期の歌人
家は代々越中富山藩の医師。津田信大,小沢蘆庵(ろあん)にまなぶ。藩主前田利謙(としのり),その母自仙院らに歌道を教授した。文政11年6月死去。号は自軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む