弟子文(読み)でしぶみ

精選版 日本国語大辞典 「弟子文」の意味・読み・例文・類語

でし‐ぶみ【弟子文】

  1. 〘 名詞 〙 弟子入りの名簿(みょうぶ)。
    1. [初出の実例]「このしたうさえ、おしへたまへとて、おひおひてしふみ、たいまつりつるなり」(出典:御伽草子・福富草紙(室町時代物語集所収)(南北朝‐室町中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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