普及版 字通 「弥亙」の読み・字形・画数・意味
【弥亙】びこう
(さいれい)仍(しき)りに集まり、雨澤
らず。綿(はる)かに三時を
(へ)、蟲蝗(ちゆうくわう)繼いで臻(いた)り、彌亙すること千里。
粟(しゆくぞく)
貴し、稼穡(かしよく)枯瘁(こすい)す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...