弥亙(読み)びこう

普及版 字通 「弥亙」の読み・字形・画数・意味

【弥亙】びこう

連なり続く。〔旧唐書、徳宗紀上〕頃(このごろ)より已來、災(さいれい)仍(しき)りに集まり、雨澤らず。綿(はる)かに三時を(へ)、蟲蝗(ちゆうくわう)繼いで臻(いた)り、彌亙すること千里。粟(しゆくぞく)貴し、稼穡(かしよく)枯瘁(こすい)す。

字通「弥」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む