弥正村(読み)やまさむら

日本歴史地名大系 「弥正村」の解説

弥正村
やまさむら

[現在地名]夷隅町弥正

国吉苅谷くによしかりや村の西に位置する。文禄三年(一五九四)上総国村高帳に岩正村とみえ、高三五四石。正保国絵図でも岩正村とあり、高三二四石。元禄郷帳には弥正村とみえ、高三二四石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では家数五二、幕府領と旗本栗林・益田領および与力給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む