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弥生庵雛丸 やよいあん ひなまる

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美術人名辞典の解説

弥生庵雛丸

桃の本雛丸。別号春月堂。天保元年(1830)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

弥生庵雛丸 やよいあん-ひなまる

?-? 江戸時代後期の武士,狂歌師。
幕臣。京都の二条家より弥生庵の号をうけ,天保(てんぽう)(1830-44)のころ活躍した。別号に桃の本雛丸,春月堂。編著に「俳諧歌追福香花集」,著作に「風流童絵噺(わらわえばなし)」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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