コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弥生庵雛群 やよいあん ひなむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

弥生庵雛群 やよいあん-ひなむら

1813-1867 江戸時代後期の狂歌師。
文化10年生まれ。筑波庵紫蔭(つくばあん-しいん)の長男。細木香以(さいき-こうい)に愛され,その父桃江園雛亀(ひなかめ)より弥生庵3代をゆるされる。巴水連の判者。慶応3年2月8日死去。55歳。江戸出身。姓は君塚。通称は丸屋藤兵衛。別号に江境庵北雄,杉栖居浦雀。編著に「むつきの遊」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

弥生庵雛群の関連キーワード筑波庵繁樹狂歌師

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android