弦裁出(読み)つるさいで

精選版 日本国語大辞典 「弦裁出」の意味・読み・例文・類語

つる‐さいで【弦裁出】

  1. 〘 名詞 〙 弓弦(ゆづる)の先端の筈(はず)にかける部分に巻く布帛の小ぎれ。弦絹(つるぎぬ)。
    1. [初出の実例]「一 つるさいでには、もんのある物をばすまじき事也」(出典:岡本記(1544))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む