張交(読み)はりまぜ

精選版 日本国語大辞典 「張交」の意味・読み・例文・類語

はり‐まぜ【張交】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの書画などを交ぜ合わせて張ること。また、その張りつけた屏風(びょうぶ)、襖(ふすま)、箱など。
    1. [初出の実例]「銭やすでおもひ付な格子、造作は戸棚ひとつ、なれども中襖ははり交の模様とり」(出典:俳諧・誹讔三十棒(1771))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む