張殿(読み)はりどの

精選版 日本国語大辞典 「張殿」の意味・読み・例文・類語

はり‐どの【張殿】

  1. 〘 名詞 〙 衣服を打ち、板引、籡(しんし)張りなどをする家。また、それを業とする人。はりや。
    1. 張殿〈三十二番職人歌合〉
      張殿〈三十二番職人歌合〉
    2. [初出の実例]「右〈勝〉はりとの きぬ共を春の日しめしおきもあへず花見の出立急がるる比」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)九番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む