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強制消却 キョウセイショウキャク

デジタル大辞泉の解説

きょうせい‐しょうきゃく〔キヤウセイセウキヤク〕【強制消却】

株主の同意を得ないで、会社が一方的に株式を消却すること。→任意消却

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうせいしょうきゃく【強制消却】

株主の意思に関係なく会社が特定の株式を消滅させること。2005年の商法改正により廃止。 ↔ 任意消却

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の強制消却の言及

【減資】より

…減少の方法としては,株金額を減少させる方法と株式数を減少させる方法があり,後者には,株式の消却による方法と株式の併合による方法がある。さらに株式の消却の方法には,会社が株主との契約により株式を取得して行う任意消却と,通常は持株数に比例して平等に,株主の意思に関係なく行う強制消却の方法がある。名目上の減資には株式の併合または強制消却の方法が用いられることが多い。…

※「強制消却」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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