強悪(読み)ゴウアク

デジタル大辞泉 「強悪」の意味・読み・例文・類語

ごう‐あく〔ガウ‐〕【強悪】

[名・形動]性質や行いが非常に悪いこと。また、そのさま。「強悪人物」「強悪非道」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「強悪」の意味・読み・例文・類語

きょう‐あくキャウ‥【強悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ひどく悪いこと。また、そのさま。ごうあく。暴悪。
    1. [初出の実例]「淫行を恣(ほしいまま)にせんとするの強悪(ケウアク)を知りながら」(出典読本唐錦(1780)四)

ごう‐あくガウ‥【強悪・剛悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) はなはだしく悪いこと。性格などがひどく悪いこと。また、そのさま。または、その者。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む