強盗打つ(読み)ガンドウウツ

デジタル大辞泉 「強盗打つ」の意味・読み・例文・類語

強盗がんどう・つ

強盗ごうとうに入る。
「晩のとまりに寝所へ―・って」〈浄・孕常盤

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「強盗打つ」の意味・読み・例文・類語

がんどう【強盗】 打(う)

  1. 強盗にはいる。強盗を働く。
    1. [初出の実例]「いのちにかへて魚をこそ食へ がんだうを六角町に打ちすまし」(出典:俳諧・竹馬狂吟集(1499)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む