弾丸黒子の地(読み)ダンガンコクシノチ

大辞林 第三版の解説

だんがんこくしのち【弾丸黒子の地】

弾丸やほくろのようなきわめて狭い土地。弾丸黒子。弾丸。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

だんがん【弾丸】 黒子(こくし)の地(ち)

はじきだまやほくろのように、非常に小さく狭い土地。弾丸の地
※日本外史(1827)五「護正統天子於弾丸黒子之地、以防四海寇賊者、及三朝五十余年之久」 〔宋名臣言行録‐前集巻一〕

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