弾幕(読み)ダンマク

デジタル大辞泉 「弾幕」の意味・読み・例文・類語

だん‐まく【弾幕】

多数弾丸を一斉に発射し、弾丸の幕を張ったようにすること。「弾幕を張る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弾幕」の意味・読み・例文・類語

だん‐まく【弾幕】

  1. 〘 名詞 〙 多数の弾丸をいっせいにすきまなく発射して、弾丸の幕を張ったようにすること。
    1. [初出の実例]「その弾幕のなかを駆け抜けねばならなかった」(出典:失われた男(1966)〈田村泰次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む