弾指の間(読み)ダンシノカン

精選版 日本国語大辞典 「弾指の間」の意味・読み・例文・類語

だんし【弾指】 の 間(あいだ・ま・かん)

  1. 仏語。指をならすに要する短い時間。極めて短い時間。弾指頃(だんしきょう)。弾指頭。
    1. [初出の実例]「臨終の正念成故に弾指の間に往生す」(出典:空也和讚(12C後か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む