弾着点(読み)ダンチャクテン

精選版 日本国語大辞典 「弾着点」の意味・読み・例文・類語

だんちゃく‐てん【弾着点】

  1. 〘 名詞 〙 発射した銃砲の弾丸の到着する地点。
    1. [初出の実例]「コロンビヤはますます我艦隊の砲火を被ぶり、漸く弾着点を脱したり」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む