当場(読み)あたりば

精選版 日本国語大辞典 「当場」の意味・読み・例文・類語

あたり‐ば【当場】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 待遇処遇。あたりざま。
    1. [初出の実例]「将秦軍前秦中━多亡状とはあたりばがわるいぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)陳勝項籍第一)
  3. 当面のやり方。
    1. [初出の実例]「突掛って行くより他に当り場がなかった」(出典:疑惑(1913)〈近松秋江〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む