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当然増経費 とうぜんぞうけいひ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

当然増経費
とうぜんぞうけいひ

予算の編成に際して,一定額を義務的に歳出予算に計上せざるをえない性質の経費のこと。具体的には,法令に基づき歳入の見積りいかんにより増減する地方交付税・国債費など国庫債務負担行為,および継続費の歳出化によるもの,さらに給与費,その他対象の自然増の平年度化によるものなどがあげられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

とうぜんぞうけいひ【当然増経費】

既定の政策や制度を前提とすると、毎年必然的に増加していく経費。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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