当独楽(読み)あたりごま

精選版 日本国語大辞典 「当独楽」の意味・読み・例文・類語

あたり‐ごま【当独楽】

  1. 〘 名詞 〙 相手のこまによく当たる勢いのよいこま。
    1. [初出の実例]「ぐるりとひねればそれまはる、よい竹沢のあたりごま」(出典:歌舞伎・吾嬬下五十三駅(天日坊)(1854)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む