当独楽(読み)あたりごま

精選版 日本国語大辞典 「当独楽」の意味・読み・例文・類語

あたり‐ごま【当独楽】

  1. 〘 名詞 〙 相手こまによく当たる勢いのよいこま。
    1. [初出の実例]「ぐるりとひねればそれまはる、よい竹沢のあたりごま」(出典:歌舞伎・吾嬬下五十三駅(天日坊)(1854)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む