当路者(読み)とうろしゃ

精選版 日本国語大辞典 「当路者」の意味・読み・例文・類語

とうろ‐しゃタウロ‥【当路者】

  1. 〘 名詞 〙 重要な地位にいる人。枢要の任にある人。
    1. [初出の実例]「政府も亦〈略〉軽卒に事を謀り遂に国事を誤るに至る、豈懼れさる可けんや、当路者宜しく鑒戒すべし」(出典:明六雑誌‐七号(1874)武官の恭順〈加藤弘之〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む