当鑪(読み)とう(たう)ろ

普及版 字通 「当鑪」の読み・字形・画数・意味

【当鑪】とう(たう)ろ

居酒屋酒番。〔史記、司馬相如伝〕相如與(とも)に臨(りんきよう)に之(ゆ)き、盡(ことごと)く其の車騎を賣り、一酒舍を買ひ、酒を(う)る。而して君をして鑪(ろ)に當らしめ、相如自ら犢褌(とくびこん)をけ、保庸(傭人)と雜作し、市中に滌(あら)ふ。

字通「当」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む