当限り(読み)とうぎり

精選版 日本国語大辞典 「当限り」の意味・読み・例文・類語

とう‐ぎりタウ‥【当限・当切】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「当月限」の略 ) 長期清算取引で受渡し期日売買契約をした当月の末であるもの。当物(とうもの)。当。
    1. [初出の実例]「当切り四十五円の高直を呼んだり」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む