当限り(読み)とうぎり

精選版 日本国語大辞典 「当限り」の意味・読み・例文・類語

とう‐ぎりタウ‥【当限・当切】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「当月限」の略 ) 長期清算取引で受渡し期日売買契約をした当月の末であるもの。当物(とうもの)。当。
    1. [初出の実例]「当切り四十五円の高直を呼んだり」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む