当限り(読み)とうぎり

精選版 日本国語大辞典 「当限り」の意味・読み・例文・類語

とう‐ぎりタウ‥【当限・当切】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「当月限」の略 ) 長期清算取引で受渡し期日売買契約をした当月の末であるもの。当物(とうもの)。当。
    1. [初出の実例]「当切り四十五円の高直を呼んだり」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む