彙集(読み)いしゅう

精選版 日本国語大辞典 「彙集」の意味・読み・例文・類語

い‐しゅうヰシフ【彙集】

  1. 〘 名詞 〙 類によって集めること。いろいろなことがらを分類して集めること。
    1. [初出の実例]「羅馬古来の法律及ひ批文の法と為す可き者を彙集せしめしに因て始て書を成したり」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉凡例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む