
なり」とあり、はりねずみをいう。字形について、「
(てい)に從ひ、胃の省聲」とするが、胃の字形とは関係がない。はりねずみが身を丸めている形。〔説文〕は別に形声字の蝟をも録する。
(い)と声義近く、しげる、さかん、うつくしい。
立〕彙 ツラヌ・タグヒ・ツラネタリ・トモガラ・ムラガレ 〔字鏡集〕彙・蝟 カハムシ・ツノムシ・ウクロモチ・クサヰカキ(ナギ)・アツマル・ムラガル・トモガラ・タグヒ・クサス・ヒク
hiu
tは同声。声義が近く、密集する意がある出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...