形而下的(読み)けいじかてき

精選版 日本国語大辞典 「形而下的」の意味・読み・例文・類語

けいじか‐てき【形而下的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 精神的なものでなく物質的、具象的な傾向であるさま。形而下に属しているさま。
    1. [初出の実例]「美術以外の事業より得る所の快楽は智識的にして感情的に非ず、形而下的にして形而上的に非ず」(出典:病牀譫語(1899)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む