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形而下 ケイジカ

デジタル大辞泉の解説

けいじ‐か【形×而下】

《「易経」繋辞上から》
形を備えたもの。物質的なもの。
哲学で、感性を介した経験によって認識できるもの。時間・空間を基礎的形式とする現象的世界に形をとって存在するもの。⇔形而上

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいじか【形而下】

〔易経 繫辞上
〘哲〙 時間・空間の中に、感性的対象として形をとって現れるもの。 ⇔ 形而上

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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