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役権 エキケン

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デジタル大辞泉の解説

えき‐けん【役権】

他人の所有物を他人の行為を介しないで利用する権利。人役権と地役権とがある。現行民法は地役権だけしか認めていない。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

えきけん【役権】

〘法〙 一定の目的のため、他人の所有物を利用する物権。特定人の便益のために他人の物を利用する人役権と、特定の土地の便益のために他人の土地を利用する地役権とに分かれる。現行民法は地役権だけを認める。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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