役船(読み)やくぶね

精選版 日本国語大辞典 「役船」の意味・読み・例文・類語

やく‐ぶね【役船】

  1. 〘 名詞 〙 公役のため民間から差し出す船。やくせん。
    1. [初出の実例]「役船如前々彌無懈怠出之、昼夜可相勤事」(出典:御触書寛保集成‐二・元祿三年(1690)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む