彼岸太郎(読み)ひがんたろう

精選版 日本国語大辞典 「彼岸太郎」の意味・読み・例文・類語

ひがん‐たろう‥タラウ【彼岸太郎】

  1. 〘 名詞 〙 彼岸の第一日。この日が晴天だと、その年の稲の実りがよいという。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「京辺やヒガン太郎の先天気」(出典:俳諧・文化句帖‐二年(1805)二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む