征税(読み)せいぜい

精選版 日本国語大辞典 「征税」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぜい【征税】

  1. 〘 名詞 〙 税を強制的に取り立てること。
    1. [初出の実例]「裁判征税の両権を我に収むるなり」(出典:明六雑誌‐二四号(1874)内地旅行論〈津田真道〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐呂強伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む