精選版 日本国語大辞典 「征税」の意味・読み・例文・類語
せい‐ぜい【征税】
- 〘 名詞 〙 税を強制的に取り立てること。
- [初出の実例]「裁判征税の両権を我に収むるなり」(出典:明六雑誌‐二四号(1874)内地旅行論〈津田真道〉)
- [その他の文献]〔後漢書‐呂強伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...