待兼山古墳(読み)まちかねやまこふん

日本歴史地名大系 「待兼山古墳」の解説

待兼山古墳
まちかねやまこふん

[現在地名]豊中市待兼山町

待兼山丘陵北縁の小支丘頂部に築造された古墳時代前期の古墳。現在その場所宅地となっているが、地形からみて、もと南向き前方後円墳であったことが想定されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大阪府

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む