待制(読み)たいせい

普及版 字通 「待制」の読み・字形・画数・意味

【待制】たいせい

唐の官名。京官五品以上の者が輪番で宿直し、顧問に備えた。〔事物紀原、四〕(待制)の永五年十二五日、許宗に詔して、日武殿に待制せしむ。此れ始めて待制の名り。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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