輪番(読み)リンバン

デジタル大辞泉の解説

りん‐ばん【輪番】

大勢の人が順をきめて交替で事に当たること。まわりもち。まわり番。「輪番で夜警に当たる」「輪番制」
寺役を順番に交替して務めること。また、その役僧浄土真宗では、別院を統轄する役職をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りんばん【輪番】

大勢の人が順番を決めてかわるがわる事にあたること。まわりもち。 「役員は-制にする」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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